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コンクリート構造物の補修・補強

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 本書は、構造物の劣化現象から検査・診断、補修・補強までを体系的に解説 するものではなく、エンジニアがどのような視点で変状を観察し、環境条件や 設計・施工の影響をどのように分析・考察し、費用対効果をどのように考 えて複数の選択肢の中から対策を選定したのか、を具体的な事例を詳述する ことで、実務に携わる読者が、補修・補強に関わる多様なケースを知ることがで きる。また、補修計画・補強設計等の維持管理実務者が、これまでに経験 したことから、現在の対策にとのようにたどり着いたのか、経験を踏まえた事 例を紹介している。

〔全体構成〕
第1章 総  論 第10章 ひび割れ
第2章 中 性 化 第11章 剥落対策
第3章 塩  害 第12章 初期欠陥
第4章 凍  害 第13章 グラウト充填不良
第5章 アルカリ骨材反応 第14章 耐荷補強
第6章 化学的侵食 第15章 疲労・振動・衝撃
第7章 水の影響 第16章 耐震補強
第8章 漏  水 第17章 調査・診断
第9章 火  害  
    
【判型】B5
【頁数】780頁
【価格】\38,000+(税)
【執筆者】91名


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コンクリート構造物の補修・補強
〔総目次〕

【第1章 総  論】

【第2章 中 性 化】

2-1 予防保全としての表面被覆 
2-2 透明な材料を用いたASR橋脚の表面保護工
2-3 鉄筋コンクリート桁張出し床板の補修
2-4 表面被覆・断面修復において一般的に実施されている対策及び改良点
2-5 断面修復工法の品質確保に向けた取り組み
2-6 集合住宅のバルコニー端部の中性化及びかぶり不足補修
2-7 再アルカリ化工法(電気化学的補修工法)
2-8 山陽新幹線における補修工法選定フロー
2-9 中性化により劣化した鉄筋コンクリート橋梁に対する表面被覆工法の認定 
2-10 超微粒子系ポリマーセメントスラリーによる歴史的なRC構造物の補修
2-11 中性化、経年劣化による鉄筋腐食に対する補修工法の補修効果確認

【第3章 塩  害】

3-1 塗装による道路橋の予防保全対策
3-2 表面保護による道路橋の塩化物イオン浸透防止対策事例
3-3 塩化物イオン吸着材を含有した断面修復による鉄道高架橋ラーメン柱
3-4 塩化物イオン吸着材を含有した断面修復による道路橋橋脚の補修事例
3-5 断面修復による桟橋上部工の補修事例
3-6 亜鉛シート方式の電気防食による鉄道橋PC桁
3-7 リボンメッシュ方式の電気防食による鉄道橋PC桁の補修
3-8 チタン溶射方式の電気防食による鉄道橋PC桁
3-9 チタンメッシュ方式の電気防食による鉄道橋PC桁の補修
3-10 陽極内部挿入方式の電気防食による鉄道橋PC桁の補修
3-11 チタン亜鉛溶射方式の電気防食による鉄道橋PC桁の補修事例
3-12 アルミニウム系流電陽極パネル方式の電気防食による鉄道橋RC床版の補修事例
3-13 電気防食(ガルバシールド工法)による鉄道高架橋ラーメン柱の補修事例
3-14 流電陽極方式電気防食による鉄道高架橋スラブの補修事例
3-15 電気防食による桟橋上部工の補修事例 
3-16 脱塩による道路橋PC上部工の補修事例
3-17 塩化物イオン浸透シミュレーションに基づく道路橋の補修工法選定
3-18 漏水により塩害を受けた橋梁桁端部の補修
3-19 RC連結ジョイントによる塩害(漏水)対策
3-20 道路橋における腐食した支承の取替事例 
3-21 厳しい塩害環境に建設されたコンクリート橋3-22 鉄道橋PC桁の再補修事例
3-23 桟橋上部工の再補修事例
3-24 断面修復による建築物の補修事例
3-25 道路トンネルの耐震補強における塩害対策
3-26 沖縄地方における道路橋の補修事例
3-27 沖縄地方における建築物の補修事例
3-28 新設道路橋橋脚における塩害モニタリング
3-29 沖縄のサンゴ礁地形的観点から見た飛来塩分特性の考察(コラム)

【第4章 凍  害】

4-1 ダムにおける大規模補修事例
4-2 予防保全としての寒冷地の道路橋へのけい酸塩系表面含浸材の適用
4-3 凍害対策(再劣化防止)の事例
4-4 凍害対策事例
4-5 橋梁防音壁の断面修復工及びシート防水による補修
4-6 凍害で劣化が生じた高架橋路盤鉄筋コンクリートの断面修復工及び含浸材塗布工
4-7 凍害による再劣化を生じたコンクリート単版桁の地覆打ち替え工

【第5章 アルカリ骨材反応】

5-1 軽量骨材を使用したコンクリートPC下路桁劣化抑制対策工
5-2 アルカリ骨材反応による損傷を受けたPC下路連続桁の補修
5-3 アルカリ骨材反応による損傷を受けた橋梁下部工の補修・補強
5-4 沖縄におけるASRの対策事例
5-5 亜硝酸リチウム内部圧入によるASR膨張抑制
5-6 T型橋脚梁部の炭素繊維シート補強
5-7 東日本旅客鉄道におけるアルカリ骨材反応抑制対策の導入

【第6章 化学的侵食】

6-1 下水道における予防保全
6-2 トンネル覆工の酸劣化
6-3 下水道におけるコンクリート防食工法
6-4 硫酸ナトリウムの作用により劣化した住宅基礎コンクリートの補修
6-5 ソーマサイト劣化
6-6 温泉水による鉄筋コンクリート建造物の劣化
6-7 高度浄水施設における予防保全の事例
6-8 ジオポリマー技術を用いた耐酸モルタルの開発

【第7章 水の影響】

7-1 住民参加型維持管理の方法
7-2 建築物の屋上防水改修事例
7-3 RC橋脚鋼材腐食応急対策
7-4 含浸系塗布防水工の耐久性評価試験の施工
7-5 有機系表面被覆工の補修
7-6 塩害環境下における高架橋の補修
7-7 アルミニウム建材の腐食による影響
7-8 RC桁鋼板沓支承部の補修
7-9 支承固着に伴うRC橋脚横梁の再構築
7-10 RC桁伸縮装置の取替
7-11 鉄筋の錆汁(コラム)

【第8章 漏  水】

8-1 漏水が発生した地中構造物の補修事例
8-2 導水から止水へ
8-3 自己治癒剤を用いた漏水の止水補修
8-4 ダムにおける漏水対策の事例
8-5 煉瓦積み目地補修 

【第9章 火  害】

9-1 RC造集合住宅における火害対策事例
9-2 耐火機能一体型RCセグメントの設計と補修
9-3 鉄道高架橋(西浦和)火災における大規模補修

【第10章 ひび割れ】

10-1 施工時のひび割れ
10-2 エポキシ樹脂によるひび割れ注入工法
10-3 無機系材料によるひび割れ補修について
10-4 エポキシ樹脂注入により補修した橋梁床版の50年後の評価
10-5 ひび割れ補修事例(垂井高架橋)
10-6 タイル仕上げマンションでのひび割れ発生原因および補修事例
10-7 建築物屋上の熱膨張
10-8 ひび割れ部の色の違いはどうして起こるか
10-9 縁石に生じた変状を見極める

【第11章 剥落対策】

11-1 コンクリートの剥落対策事例 
11-2 ネット取付によるコンクリート片の剥落対策
11-3 外壁タイル等剥落対策
11-4 集合住宅の対策事例
11-5 コンクリートの剥落の予防保全と応急対策
11-6 内空余裕が少ないコンクリートトンネルにおける剥落対策
11-7 狭隘な鉄道煉瓦トンネルにおける剥落対策
11-8 トンネルの目地部における剥落対策

【第12章 初期欠陥】

12-1 豆板が発生したボックスカルバート側壁部
12-2 コールドジョイントが発生した橋梁下部工
12-3 充填不良が発生したトンネル坑口部の明り巻きコンクリートの補修
12-4 かぶり厚さ不足の対策
12-5 あと施工アンカーの損傷原因と再発防止
12-6 建設時に生じたポップアウトの原因と対策
12-7 せき板解体時に発見されるポップアウト

【第13章 グラウト充填不良】

13-1 アラミド繊維シートによるPC下路桁鉛直PC鋼棒突出防止工
13-2 アラミド繊維によるPC橋の横締めPC鋼棒突出防止工
13-3 PC鋼材の突出防止工改良型シートの開発
13-4 外ケーブルの張力計測によるPC桁健全性モニタリング
13-5 PCグラウト再充填
13-6 凍結防止剤が侵入した充填不足部へのPCグラウト再注入
13-7 主ケーブルが一部破断した橋梁の延命策と管理

【第14章 耐荷補強】

14-1 鋼板接着工法によるコンクリート橋の補強と効果確認
14-2 外ケーブルによる有ヒンジラーメン橋の連続化
14-3 下弦ケーブルを用いた有ヒンジPC箱桁の垂れ下がり抑制対策
14-4 炭素繊維(CFRP)プレートによるコンクリート橋の補強と性能確認
14-5 上面増厚工法により補強した床版の補修と効果
14-6 下面増厚工法によるコンクリート床版の補強
14-7 RC造建築物のあと施行開孔部の炭素繊維によるせん断補強
14-8 RC高欄の短期間での補修・補強
14-9 PCゲルバー橋の桁連続化による耐震性の向上
14-10 門型ラーメン橋脚補強PC外ケーブルの取替えによる再補強
14-11 橋脚補強PC外ケーブルの取替えによる再補強
14-12 既設ダム堤体の大規模な改造

【第15章 疲労・振動・衝撃】

15-1 道路橋RC床版の老朽化対策
15-2 土砂化したコンクリートの部分打ち換え補修
15-3 既設RC防音壁を利用した新幹線共振対策
15-4 フローティングスラブ軌道を用いた鉄道橋振動対策
15-5 消波ブロックの衝突による防波堤ケーソンの変状および対策事例
15-6 ストラット―タイモデル
15-7 図面通りとは限らない

【第16章 耐震補強】

16-1 RC巻き立てによる橋脚の補強と予防保全事例
16-2 炭素繊維巻き立てによる橋脚の補強と対策箇所の補修事例
16-3 かみ合わせ継ぎ手を用いた鋼板巻き立てによる橋脚の補強
16-4 リブバー(RB)による柱の補強
16-5 かみ合わせ継ぎ手を用いたリブプレート(RP)による柱の補強 
16-6 薄板多層巻による柱の補強
16-7 鋼板と鉄筋による柱の一面からの補強
16-8 PC鋼棒巻き立てによる橋脚の補強
16-9 鋼板圧入による地中部の柱の補強
16-10 直線形鋼矢板巻き立てによる地中・水中部の橋脚の補強
16-11 長大橋アプローチ橋脚の耐震補強事例
16-12 RCユニット(RC-U)による水中部の橋脚
16-13 ストラットによるRC壁式橋脚の補強
16-14 アラミドロッドによる壁式橋脚の補強
16-15 地表スラブによるラーメン高架橋の基礎
16-16 維持管理に配慮した補強工法(APAT工法)
16-17 地震で落橋したPC桁の再利用 
16-18 地震で被災したRC2層ラーメン高架橋の中層はりの復旧
16-19 地震で損傷を受けた柱部材の補修・再生
16-20 コンクリート橋における横変位拘束構造の設置

【第17章 調査・診断】

第1節 調査・診断の概要(共通事項)
第2節 建築物の調査・診断
第3節 土木構造物の調査・診断

〔 編集委員会 〕

〔編集委員長〕
丸山 久一  長岡技術科学大学 名誉教授

〔編集幹事長〕
岸  利治 東京大学 生産技術研究所 人間・社会系部門 教授

〔編集委員〕(50音順)
岩波 光保 東京工業大学 大学院理工学研究科 土木工学専攻 教授
上田  洋 (公財)鉄道総合技術研究所 研究開発推進部 JR課 課長
古賀 一八 福岡大学 工学部 建築学科  教授
小林 信一 椛セ平洋コンサルタント コンクリート技術部 部長
篠田 佳男 日本コンクリート技術梶@代表取締役社長
津野 和宏 首都高技術梶@技術部 次長
濱崎  仁 芝浦工業大学 工学部 建築学科 准教授
松田 芳範 東日本旅客鉄道梶@構造技術センター 副課長
三島 徹也 前田建設工業梶@技術研究所 所長
和田 宣史 中日本高速道路梶@八王子支社 保全・サービス事業部 部長

〔 執筆者一覧 〕(50音順)
會澤 信一 中日本高速道路梶@東京支社 秦野工事事務所 山北工事区 工事長
青木 圭一 中日本高速道路梶@名古屋支社 名古屋工事事務所 所長
阿波  稔 八戸工業大学 大学院工学研究科 社会基盤工学専攻 教授
荒木 弘祐 西日本旅客鉄道梶@金沢支社 金沢土木技術センター 所長
荒巻  智 西日本旅客鉄道梶@構造技術室 コンクリート構造 担当課長
有木 克良 (独)都市再生機構 技術・コスト管理部 企画チーム 主査
石井 浩司 潟sーエス三菱 技術本部 技術部 部長
石原 陽介 首都高速道路梶@技術部 技術推進課 係長
一宮 一夫 大分工業高等専門学校 都市・環境工学科 教授
伊藤 晃一 椛セ平洋コンサルタント コンクリート技術部 担当部長
井上 敬介 日本ジッコウ(株) 執行役員 技術企画部長
稲葉 尚文 中日本高速道路梶@東京支社 保全・サービス事業部 更新チーム チームリーダー
岩城 一郎 日本大学 工学部 土木工学科 教授
岩波 光保 東京工業大学 大学院理工学研究科 土木工学専攻 教授
上田  洋 (公財)鉄道総合技術研究所 研究開発推進部 JR課 課長
蝦名 仁美 (株)ナカボーテック 事業開発本部 RC推進部
江良 和徳 極東興和梶@営業本部 補修部 補修技術課 課長
江里口 玲 太平洋セメント梶@中央研究所 第2研究部 インフラ保全技術チーム リーダー
遠藤 裕丈 国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所 寒地保全技術研究グループ 
耐寒材料チーム 研究員
大井  明 中日本高速道路梶@八王子支社 甲府保全・サービスセンター 保全担当課長
大郷 貴之 東日本旅客鉄道梶@構造技術センター 耐震技術PT 課長
大脇 英司 大成建設梶@技術センター 土木技術研究所 土木構工法研究室 主席研究員
小野塚和博 潟lクスコ・エンジニアリング新潟 土木保全部 保全計画課 課長
掛川  勝 太平洋マテリアル梶@営業本部 機能性材料営業部
風間  洋 アール・アンド・エー 代表
片山 哲哉 椛セ平洋コンサルタント 解析技術部 技師長
川上 幸一 東京地下鉄梶@鉄道本部 工務部 土木課 課長
川上 哲治 中日本高速道路梶@東京支社 建設事業部 計画設計チーム チームリーダー
川島  仁 東亜建設工業 土木事業本部 エンジニアリング事業部 シビルリニューアル事業室長
川端雄一郎 国立研究開発法人 港湾空港技術研究所 構造研究領域 構造研究チーム 主任研究官
岸  利治 東京大学 生産技術研究所 人間・社会系部門 教授
北村 雅敏 阪神国際港湾梶@技術担当部長
葛目 和宏 轄総ロ建設技術研究所 代表取締役社長
甲元 克明 阪神高速道路梶@大阪管理局 保全部 保全設計課 担当課長
古賀 一八 福岡大学 工学部 建築学科 教授
小林  薫 東日本旅客鉄道梶@JR東日本研究開発センター フロンテアサービス研究所
構造システムデザイン コンクリート構造システム 主幹研究員
小林 信一 椛セ平洋コンサルタント コンクリート技術部 部長
金銅 将史 国立研究開発法人 土木研究所 水工研究グループ 水工構造物チーム 総括主任研究員
篠田 佳男 日本コンクリート技術梶@代表取締役社長
島多 昭典 国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所 寒地保全技術研究グループ 
耐寒材料チーム 上席研究員  
白木 孝雄 首都高速道路梶@東京西局プロジェクト本部 晴海工事事務所 課長代理
白根 勇二 前田建設工業梶@技術研究所 材料研究室 主管研究員
菅原 寛文 東日本旅客鉄道梶@構造技術センター コンクリート構造グループ
鈴木  尊 東日本旅客鉄道梶@構造技術センター 地下・トンネル構造グループ 副課長
鈴木  威 阪神高速道路梶@保全交通部 大規模修繕担当部長
鈴木 寛久 首都高速道路梶@神奈川管理局 保全管理課 課長代理
関  武志 中日本高速道路梶@名古屋支社 保全・サービス事業部 副部長
高山 充直 東日本旅客鉄道梶@構造技術センター コンクリート構造グループ
竹市 好実 中日本高速道路梶@八王子支社 大月保全サービスセンター 副所長
武若 耕司 鹿児島大学 大学院理工学研究科 海洋土木工学専攻 教授
田尻 丈晴 中日本高速道路梶@松本保全・サービスセンター 更新工事担当 課長
谷川  伸 東亞合成梶@機能化学品事業部 建材・土木グループ シニアエキスパート
津田  誠 石川県中能登土木総合事務所 のと里山海道維持管理課 主幹 
堤  知明 東京電力梶@経営技術戦略研究所 技術開発部 設備基盤技術G 首席研究員
津野 和宏 首都高技術梶@技術部 次長
寺島 辰郁 潟Rンステック 研究開発本部 工法・材料技術部 部長
登石 清隆 大日本コンサルタント梶@新潟事務所 所長
内藤  勲 国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所 寒地保全技術研究グループ
耐寒材料チーム 主任研究員
長谷 俊彦 中日本高速道路梶@八王子支社 保全・サービス事業部 更新チーム チームリーダー
中村  司 首都高速道路梶@東京西局 土木保全設計課 主任
七澤  章 デンカ梶@青海工場 セメント・特混研究部 先任研究員
新岡 輝雄 NKC一級建築士事務所 所長
野上 克宏 潟lクスコ・エンジニアリング新潟 土木技術部 技術・調査課 主任
野中  英 褐F谷組 技術研究所 建設材料研究グループ 課長
萩原 直樹 轄qャ道路総合技術研究所 道路研究部 橋梁研究室 主任研究員
長谷川栄一 首都高速道路梶@事業開発部 事業企画課 課長代理
濱崎  仁 芝浦工業大学 工学部 建築学科 准教授
東田 雅典 東日本高速道路梶@新潟支社 技術部 上席構造物指導役
福田 杉夫 田島ルーフィング梶@開発本部 本部長
松田 芳範 東日本旅客鉄道梶@構造技術センター 副課長
松田 好史 西日本旅客鉄道梶@常務技術理事 構造技術室長
松本  茂 阪神高速道路梶@計画部 次長
三浦 雅仁 (公財)文化財建造物保存技術協会 設計課
三品 文雄 エースコンサルタント梶@相談役
峯村 智也 首都高速道路梶@プロジェクト部 構造設計室 更新設計課 課長代理
宮口 克一 デンカ梶@青海工場 セメント・特混研究部 グループリーダー
宮沢 明良 東亜建設工業 土木事業本部 エンジニアリング事業部 シビルリニューアル事業室 課長
深山 大介 首都高速道路梶@技術部 技術推進課 課長代理
森山  守 中日本高速道路梶@金沢支社 福井保全サービスセンター 副所長
山崎 大輔 ショーボンド建設梶@技術本部 技術部 課長
湯淺 康史 西日本旅客鉄道梶@構造技術室 コンクリート構造 サブリーダー
吉岡 一郎 中国電力梶@流通事業部 部長(水力・土木)
吉田 隆浩 西日本旅客鉄道梶@新幹線管理本部 神戸新幹線土木技術センター 係長
吉田 夏樹 (一財)日本建築総合試験所 試験研究センター 材料部 材料試験室 主査
吉原  聡 阪神高速技研梶@技術部 設計担当部長
六郷 恵哲 岐阜大学 工学部 社会基盤工学科 教授
若杉三紀夫 潟Pミカル工事 事業統括本部 技術部長
渡邊 健司 首都高速道路梶@技術部 技術推進課 課長代理
和田 宣史 中日本高速道路梶@八王子支社 保全・サービス事業部 部長
和田 吉憲 轄qャ道路総合研究所 道路研究部 橋梁研究室
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